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【あらすじ】 地球律に伴う衝撃波が気象分子プラントを襲い、燃える海の中へと飲み込んでいく。一秒、一秒訪れるタイムリミット。それを防ぐために超限界ダイブを実行に移す波留。ソウタや電理研のサポートをうけて深海とメタル、両方の海に同時ダイブを実施する。一方、アイランドでの介助を行うミナモの姿があった。ミナモは前進するために、自らができることをはじめていた。そしてアイランドから燃えていく海を見つめるのであった。 待ちに待ったはずの最終回の感想を1週間以上も遅れてアップさせることになってしまってスミマセン・・・ いえ、為替の大暴落の余りのショックに何も手につかない状況になっていまして・・・(苦笑) では、今更ではありますがサラサラ〜と流すところは流して、萌ポイントにはガッツリ食い込んだ感想を書いていきまーす! ・RPGの毒沼のごとく赤々と沸騰する海に怯えるミナモ達。 ・超限界ダイブにてメタルとリアルの海を同時ダイブする、スーパーな男・波留真理。 ・リアルの海にて10話で海に投棄されたエライザに再会し、海と会話していたエライザの元に久島が訪れ、メタルと一体化しつつも海とも一体化したと知らされる。 ちなみに、10話では老ハルと子供エライザでの対面だったが、今回は若ハルと妙齢美女エライザとの対面。 ・なお、地上では気象分子による異常気象を止めるにはメタルシステムの24時間全停止を行う必要があると判明。 ・メタルシステム停止について書記長とジェニー・円が合意し、実施される事になる。 ちなみに、ある意味諸悪元凶であるジェニー・円は諮問委員会代表の地位を追われるわけでもなく、詫びの一言もなく登場している事に違和感が・・・(汗) ジェニー・円よ、もっと反省しろ。 ・一方、メタルシステムが停止すると久島とエライザが消えてしまうとの事で、1人では戻らないと主張する波留。 そうです、誰にも相談せずに勝手にメタルと一体化してしまった研究馬鹿こと久島部長を連れ戻して下さい! ・そんなこんなしている間にメタルシステムがダウンし、不安がる人々。 ・メタルシステム停止と共に機能停止しているアンドロイドたちの中で、なぜかホロンだけが覚醒?! ・ホロンとソウタの間で奇跡が起こっている頃、メタル内では若くて美しい久島部長と若波留が再会!! いや、この久島部長の神々しいまでの美しさは何なんでしょうか?! 親しみやすいフレッシュマン波留と美々しく天才肌な久島のコンビはさぞかし回りの人間の目の保養になったことでしょう・・・羨ましいぜ、こんちくしょう!! ・メタルは海の簡易モデルであると説明する久島。 ・今だからこそ聴ける純正律を忘れたくないと願う波留に、「お前が居れば私も嬉しい」と、相変わらず波留を口説く事に関しては直球で勝負する久島部長! 何だかこの辺りは『一緒に心中しよう、永遠に一緒にいよう』と愛の告白をしているようで妙にドキドキします。 ・久島部長曰く「76年に一度、ハレー彗星の接近で地球律が活性化されて意識が具現化できたが、意識は海に融けて拡散し、自己と他者の境界がなくなる」との事。 「自己と他者の境界がなくなる」=「久島部長と波留の境界がなくなる」(クシハル的見解)! ぐはーー!!!究極の愛の形です!! 傍から観れば地球律を追い求めて肉体をも捨て去ってしまった研究馬鹿と微笑ましく(?)思えますが、今回の事件はクシハル的には長い間眠り続ける波留を前にして、『どうしてももう一度会いたい、ずっと一緒に居たい、触れ合いたい』と思い詰めた久島部長の計画的犯行に思えてしかたありません! 22話の病室で眠り続ける波留の目覚めを待ちながら、一方では波留との永遠の融合を考えていたかと思うと、一途を通り越して執念の域に達している久島部長の想いにシビれます!! ・そんな(波留限定で)かなり壊れ気味な久島部長に対し、「ダイバーの基本は海と一体化することだぞ」と言って拳を合わせようとする波留だが、何故かその表情は辛そうに歪んでいきます〜〜 ・「俺はお前と一緒に・・・っ」と口では言いながら、ど〜〜〜うしても現世(?)に未練アリアリで拳を合わせられない波留に対し、50年間待ちに待ち続けた久島部長は超寂しそうな表情を浮かべながら「海に潜ればいつでも会える」と言って身を引きます。 ・ぐはーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!(吐血) 何なんですか、この展開??!! まるで、同性愛者(久島)がノンケの男(波留)を好きになってしまい、大変な努力と情熱を積み重ねた上でやっと初夜を迎える段階まで辿りつけたにもかかわらず、ノンケ男(波留)が土壇場になって「御免、やっぱり友達のままでいよう」とか言って逃げ出したようなもんですよーーー!! 久島部長はこの日の為に最高にロマンティックで眺めの良いホテルのスウィートルームを用意していたんですよ?!(妄想) 部屋には冷えたシャンパンと真紅の薔薇なんかもちゃんと用意してあったんですよ??!!(激しく妄想) それなのに最後の最後で心変わりするなんてーーーー!!! 何て空気の読めない男なんだ、波留真理ーーーーーーー!!!! お前にとって、久島部長+小湊さんよりも出会って数ヶ月のミナモが大切なのかーーーーーーーー???!!! あの22話の病室でのやり取りは一体なんだったのか・・・・(地団駄) はあ、はあ、はあ・・・・(叫び疲れた) ・「押して駄目なら引いてみろ」(?)ということで、「今はひとまずさよならだ」と言いながら海の力の一部を波留に贈る尽くす男:久島栄一郎。 この時の久島部長の切なそうなお顔といったらっっっ 恋に破れて泡となって消えてしまった人魚姫のように儚く美しかったです!! ・その頃の地上ではソウタとホロンがラブラブになり、蒼井夫婦は波留と久島部長は死んだものだと思って割り切っています(酷!) ・時間が経ち(翌日なのか数日後なのか?)、『波留さんと久島さんは本当の失ったものを取り戻すために海の向こうに行ってしまいました』と自分なりに納得しているミナモちゃん。 ・大変出て行きづらい雰囲気ではありましたが、KYキングである波留にはお構いなしで、海から生還! ・予想通り、久島部長の贈り物は若返りでした。 ・若波留に駆け寄るミナモで完。 長々と書いてしまいましたが、最終回の感想としては『主役は久島部長だった!』というところでしょうか・・・。 腐女子としては波留は現実世界に戻ってもミナモとはくっつかず、今まで通りに若い人たちを見守りながら、頻繁に海に潜って久島部長を感じてくれれば良いよ!と思っています。 結末としてはガッカリした部分もありましたが、半年間楽しませて貰えて大変嬉しかったです★ 次はガンダムよ!!と思っていたのですが、セカンドが予想以上に暗い展開で萌を感じられるかどうか甚だ疑問なので、様子を見つつハマッたらチョコチョコと感想を書きたいと思います。 |
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